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歌舞伎研修生・太神楽研修生募集~国立劇場~

文化庁企画調整課

独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場では、伝統芸能の伝承者養成のため、歌舞伎俳優、歌舞伎音楽(竹本・鳴物・長唄)、大衆芸能(太神楽)について、令和4年度の研修生を募集しています。

伝統芸能の次代を担う伝承者を実践的カリキュラムで養成

伝統芸能は、無形の技であり、人から人へと伝承されるものです。そのため、独立行政法人日本芸術文化振興会では、国立劇場設立当初から、伝統芸能を長期的な視点に立って保存振興し、伝承者を安定的に確保するため、伝統芸能伝承者の養成事業に取り組んできました。

歌舞伎については歌舞伎俳優及び歌舞伎音楽(竹本、鳴物、長唄)、文楽については太夫、三味線及び人形、大衆芸能については寄席囃子及び太神楽、能楽についてはワキ方、囃子方及び狂言方、組踊については立方及び地方の伝承者について、各分野の実情を踏まえながら養成しています。

養成研修は、伝統芸能の実演家が講師として実技指導するほか、講義や発表会等のカリキュラムを組み、2~6年をかけて行われます。研修修了者は、舞台出演の経験を重ね、伝統芸能の保存及び振興に大きな役割を果たしています。

令和4年度の研修生を募集

〇現在、令和4年度に開講する下記の研修について、研修生を募集しています。

(1)第27期歌舞伎俳優研修

(2)第25期歌舞伎音楽(竹本)研修

(3)第18期歌舞伎音楽(鳴物)研修

(4)第9期歌舞伎音楽(長唄)研修

(5)第8期大衆芸能(太神楽)研修

研修期間

歌舞伎俳優・歌舞伎音楽(竹本・鳴物)

令和4年4月から令和6年3月まで

歌舞伎音楽(長唄)・大衆芸能(太神楽)

令和4年4月から令和7年3月まで

受講料

無料

応募締切

令和4年1月31日(月)必着

お問い合わせ

応募資格、選考方法等、詳細については下記のURLを御参照ください。

https://www.ntj.jac.go.jp/training/trainee.html

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