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皆さん!「情報ひろば」を知っていますか?
「文部科学省エントランス」において新たな企画展示を開始しました!

文部科学省ミュージアム「情報ひろば」では、「文部科学省エントランス」(新庁舎2F)を活用し、文部科学行政に関する展示と情報発信を行っています。令和3年2月17日から、新たに弘前大学の企画展示を行います(3月19日まで)。文部科学省への来省の際は、是非お立ち寄りください!

[開催期間]令和3年2月17日~3月19日
弘前大学
「文部科学省エントランス」(新庁舎2F)

「ニューノーマル時代(withコロナ)の健康未来を考える」
弘前大学では、青森県の平均寿命全国最下位(短命県)から脱却すべく、平成17年から「岩木健康増進プロジェクト」と銘打った地域健康増進活動を展開しています。毎年1,000名超の弘前市民を対象とした大規模合同健康調査を実施、その検査項目数は1人当たり約2,000~3,000項目、これまで16年間で延べ約2万人(小中学生を含む)の健常者の健康情報(健康ビッグデータ)を蓄積し続けてきました。この超多項目健康ビッグデータは、個人のあらゆる内容を包含する網羅的なデータ構造で、世界的にも他に類例がなく本拠点の大きな特長となっています。平成25年には文部科学省の革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)の拠点に採択され、以降、国内大手ヘルスケア企業等を含む企業や大学、国立研究開発法人等、約70機関がプロジェクトに参画しています。アンダーワンルーフのもと、健康ビッグデータの解析を通じて得られる疾患予兆法の開発、予兆された因子に基づく予防法の開発など、戦略的に研究課題に取り組んでいます。現在、本拠点の知見や成果を集約した新健診モデル「QOL健診」を開発・展開しています。この健診の最大の特長は「教育」に重点を置いている点で、健康教育に機軸を置くことによって健診後の受診者の行動変容を目的とし、ヘルスリテラシーの向上を目指しています。
今回の展示では、本拠点の戦略的取組及び「QOL健診」について御紹介します。
【実物展示】
・「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発」
・「岩木健康増進プロジェクト」
・「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発/『QOL(啓発)健診』」
・ 革新的「健やか力」創造拠点
・ 弘前大学 by AERA 2021
【映像】
・ ビッグデータで短命県返上!世界が注目する健康イノベーション
・「健康物語」(QOL健診)
【パネル】
・「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発」
・「岩木健康増進プロジェクト」
・「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発『QOL(啓発)健診』」

 

情報ひろばINFO
所在地:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
交通案内:銀座線「虎ノ門駅」11番出口 直結
千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口 徒歩5分
開館時間:月曜~金曜10時~18時
※入館は閉館の30分前まで 
※土曜日、日曜日、祝日、年末・年始休館
入館料:無料
〈お問合せ・団体見学申込先〉 文部科学省大臣官房総務課広報室事業第2係
TEL:03-6734-2170 Email:hiroba@mext.go.jp

情報ひろばホームページへGO!⇒https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/
皆様のお越しをお待ちしています。是非、お気軽にお立ち寄りください。



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