読み上げる

皆さん!「情報ひろば」を知っていますか?
「文部科学省エントランス」において新たな企画展示を開始しました!

文部科学省ミュージアム「情報ひろば」では、「文部科学省エントランス」(新庁舎2F)を活用し、文部科学行政に関する展示と情報発信を行っています。令和3年1月6日から、新たに海洋研究開発機構の企画展示を行います(2月8日まで)。文部科学省への来省の際は、是非お立ち寄りください!

[開催期間]令和3年1月6日~2月8日
海洋研究開発機構
「文部科学省エントランス」(新庁舎2F)
「地球環境の研究最前線」
私たち人間社会を取り巻く地球環境は急激に変化しており、地球温暖化や海洋の酸性化、マイクロプラスチックによる海洋汚染など、解決すべき多くの課題が存在します。海洋研究開発機構(以下、「JAMSTEC」という。)ではこのような地球規模課題の解決に貢献するため、研究プロジェクトなどを主導し、海洋表層から深層まで、さらには海洋に関わりの深い大気・陸域を含めた統合的な観測を実施し、得られたデータを活用して季節単位や百年単位などの短・中・長期的な将来予測に取り組んでいます。
これらの研究成果については、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)・パリ協定、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、北極評議会(AC)などの国際的なフレームワークを通して積極的に発信し、国連持続可能な開発目標(SDGs)、特に目標13(気候変動に具体的な対策を)や目標14(海の豊かさを守ろう)等の達成や、我が国の政策課題の達成に貢献していきます。
今回の展示においては、JAMSTECが取り組む地球環境の最新研究成果から、総合的な研究開発活動を展開し国際的な北極政策へ貢献するための取組と、地球環境変動と人間活動が生物多様性に与える影響評価に係る取組に焦点を当て、その研究最前線を御紹介いたします。
【実物展示】
・北極ボードゲーム「The Arctic」
【映像】
・LIVING WITH OCEAN FOR SOCIETY-The Planet Explorers-
【パネル】
・地球環境部門紹介
・地球環境変動と人間活動が生物多様性に与える影響を探る
・海のプラスチックをどのように調べる?
・豊かな海へ科学の力で
・「北極域」探査、環境変化の実態を探る! ほか


情報ひろばINFO
所在地:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
交通案内:銀座線「虎ノ門駅」11番出口 直結
千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口 徒歩5分
開館時間:月曜~金曜10時~18時
※入館は閉館の30分前まで ※土曜日、日曜日、祝日、年末・年始休館
入館料:無料
〈お問合せ・団体見学申込先〉 文部科学省大臣官房総務課広報室事業第2係
TEL:03-6734-2170 Email:hiroba@mext.go.jp

情報ひろばホームページへGO! ⇒ https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/
皆様のお越しをお待ちしています。是非、お気軽にお立ち寄りください。

<音声トップページへ戻る>