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歌舞伎俳優・文楽研修生募集~国立劇場・国立文楽劇場~

文化庁企画調整課

独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場、国立文楽劇場では、伝承者養成のため、歌舞伎俳優、文楽について、令和3年度の研修生を募集しています。

伝統芸能の次代を担う伝承者を実践的カリキュラムで養成
伝統芸能は、無形の技であり、人から人へと伝承されるものです。そのため、独立行政法人日本芸術文化振興会では、国立劇場設立当初から、伝統芸能を長期的な視点に立って保存振興し、伝承者を安定的に確保するため、伝統芸能伝承者の養成事業に取り組んできました。
歌舞伎については歌舞伎俳優及び歌舞伎音楽(竹本、鳴物、長唄)の4課程、文楽については太夫、三味線及び人形の3課程、大衆芸能については寄席囃子及び太神楽の2課程、能楽についてはワキ方、囃子方及び狂言方の3課程、組踊については立方及び地方の2課程を設け、各分野の実情を踏まえて伝承者を養成しています。
養成研修は、伝統芸能の実演家が講師として実技指導するほか、講義や発表会等のカリキュラムを組み、2~6年をかけて行われます。研修修了者は、舞台出演の経験を重ね、伝統芸能の保存及び振興に大きな役割を果たしています。

令和3年度の研修生を募集
〇現在、令和3年度に開講する下記の研修について、研修生を募集しています。
(1)第26期歌舞伎俳優研修
(2)第30期文楽研修
【研修期間】
令和3年4月から令和5年3月まで
【受講料】
無料
【応募締切】
歌舞伎俳優研修 令和3年1月29日(金)必着
文楽研修 令和3年2月4日(木)必着
【お問合せ】
応募資格、選考方法等、詳細については下記のURLを御参照ください。

https://www.ntj.jac.go.jp/training/trainee.html

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