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~自治体の皆様へ~
地域おこし協力隊などをもっと教育に活用しませんか?

文部科学省総合教育政策局地域学習推進課

公民館での人づくり・つながりづくりを通じた地域活性化…
学校でのプログラミング、英語、探究的学習、キャリア教育、学校のICT化…
今、教育による地域活性化のために、外部人材を活用する自治体が増えています。

特設サイトオープン!!
昨年12月に閣議決定された第2期のまち・ひと・しごと創生総合戦略では、「多様な人材の活躍」が新たな柱として掲げられ、社会教育に関する内容が新たに盛り込まれました。その中で、「ひとづくり」を通じた地域活性化を図る取組を促進するため、左記のとおり、地域おこし協力隊等の外部人材の活用を促すこととしています。
公民館等が多様な主体と連携しつつ「ひとづくり」を通じた地域活性化を図る取組を促進するため、地方公共団体が住民参加の地域づくりのコーディネーターとして専門人材を外部から任用するに当たり、「地域おこし協力隊」や「地域おこし企業人」等の活用を促すとともに、効果的な推進方策について検討する。
そのため、地域おこし協力隊や地域おこし企業人、外部専門家をもっと教育に活用していただけるよう、それらの制度の概要や教育での活用事例を紹介する特設サイトをオープンしました。
特設サイトでは、具体的な事例として、鹿児島県日置市の事例や岡山県和気町の事例を紹介しています。

鹿児島県日置市
地域おこし協力隊
日置市は美山地区公民館に地域おこし協力隊を配置し、地域の活性化に取り組みました。

岡山県和気町
地域おこし協力隊、地域おこし企業人、外部専門家
岡山県和気町は、地域おこし協力隊や地域おこし企業人、外部専門家の3制度をフル活用して高校魅力化の推進や、町営の無料公営塾の設置をはじめとする、教育を核としたまちづくりを行いました。

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