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吉野 彰 氏 ノーベル賞授賞式出席

文部科学省研究振興局振興企画課

2019年のノーベル賞授賞式が、12月10日、スウェーデン・ストックホルムのコンサートホールにおいて挙行され、会場の約1,500人が見守る中、吉野彰旭化成株式会社名誉フェローに、スウェーデンのカール16世グスタフ国王から、化学賞のメダルと賞状が授与されました。
吉野名誉フェローは、同日夜、授賞式に続いてストックホルム市庁舎内での晩餐会に出席されたほか、ノーベル賞に関する様々な行事に出席されましたので、次ページにおいて紹介します。
また、この度の授賞式及び晩餐会には、文部科学省から萩生田大臣が出席しました。

ノーベルウィーク~ストックホルムでの主な足跡~
●12/6(金) ノーベル賞受賞者懇談会(会場:ノーベル博物館)
●12/7(土) ノーベル財団主催共同記者会見(会場:スウェーデン王立科学アカデミー)
●12/8(日) ノーベル賞記念講演会(化学賞)(会場:ストックホルム大学)
在スウェーデン日本国大使主催レセプション(会場:ストックホルム市内グランドホテル)
在スウェーデン日本国大使館主催記者会見
ノーベル賞記念コンサート(会場:ストックホルム市内コンサートホール)
●12/9(月) ストックホルム市内の学校を訪問
●12/10(火) ノーベル賞授賞式(会場:ストックホルム市内コンサートホール)
ノーベル賞記念晩餐会(会場:ストックホルム市庁舎)
●12/11(水) スウェーデン国王主催晩餐会(会場:王宮)

【ノーベル賞受賞者懇談会】
ノーベル博物館において、授賞式前の恒例行事となっている同館カフェの椅子の裏にサインするイベントが行われました。吉野名誉フェローは、ノーベル化学賞を共同受賞したウィッティンガム博士、グッドイナフ博士とともにサインをしました。

【在スウェーデン日本国大使主催レセプション】
スウェーデンのエルンクランス高等教育・研究大臣をはじめ、多くの政府機関、教育・研究機関、学術関係者等が参加し、吉野名誉フェローのノーベル賞受賞を祝いました。レセプションに引き続き、記者会見が行われました。

【ノーベル賞記念晩餐会】
ストックホルム市庁舎で行われた晩餐会には、招待客約1,350人が参加しました。吉野名誉フェローは参加者と会話をしながら、料理を楽しみました。

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