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令和元年度 生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰式

スポーツ庁健康スポーツ課

令和元年10月11日(金)、令和元年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰式が、文部科学省3階講堂において執り行われました。

文部科学省では、地域又は職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者及びスポーツ団体の功績等を讃え、生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体として表彰しています。令和元年度の表彰式は、亀岡文部科学副大臣、鈴木スポーツ庁長官の出席の下、10月11日(金)に文部科学省3階講堂において執り行われました。
今年度は、生涯スポーツ功労者163名、生涯スポーツ優良団体117団体が受彰され、式には、全国から個人及び団体の代表者を含めた計222名の受彰者が出席されました。
国歌斉唱の後、亀岡偉民文部科学副大臣から受彰者を代表して、東京都の髙尾都茂子さん(功労者代表)、須賀川市卓球スポーツ少年団の薄井充良さん(優良団体代表)に対して、表彰状及び記念品が授与されました。
続いて、亀岡文部科学副大臣からの挨拶では、「地域スポーツの振興において中核的な役割を果たされている皆様方の活動は不可欠であり、皆様への期待はますます大きくなっています。」と伝えるとともに、長きにわたり、地域におけるスポーツの発展に貢献いただいたことに対して、感謝と敬意を述べられました。
その後、来賓を代表して公益財団法人日本スポーツ協会の泉副会長兼専務理事から祝辞があり、最後に、受彰者を代表して、長く太極拳を通じて地域のスポーツ振興に尽力された渡邉俊哉さん(大阪府)から、「私たち一同は、本日のこの受彰を励みとし、地域の方々がスポーツのある生活、いわゆるスポーツ・イン・ライフを実現することに貢献できるよう、誠心誠意努力して参りたい。」と謝辞が述べられ、式典は終了しました。

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