読み上げる

令和元年度 地方教育行政功労者表彰

文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課

長年にわたり地方教育行政の充実発展に尽力され、顕著な功績を挙げられた方々を、萩生田文部科学大臣が表彰しました。

文部科学省では、都道府県及び市町村教育委員会の委員や教育長として、長年にわたり地方教育行政の充実発展に尽力され、顕著な功績を挙げられた方々に対して文部科学大臣表彰を行っています。
今年度は、都道府県・指定都市教育委員会関係30名、市町村教育委員会関係143名、合計173名の方々に対する表彰式が令和元年10月10日(木)に文部科学省3階講堂にて行われました。
表彰式では、萩生田文部科学大臣が代表者5名に表彰状を授与した後、「皆様には、長年にわたり、各地域におきまして教育委員や教育長として、教育行政の進展に並々ならぬ御尽力をいただきました。
大規模自然災害への対応やいじめや虐待事案への対応など、様々な厳しい局面があったことと存じますが、皆様は、地域の教育行政の中核として、保護者、学校現場、地域住民の方々とともに子供たちを温かく育ててこられました。心から感謝を申し上げますとともに、委員、教育長をお支えいただきました御家族、関係者の方々に対しましても、深く敬意を表します。文部科学省としては、引き続き、教育行政の最前線である教育委員会の皆様とともにスクラムを組んで、学校におけるICT環境の整備や働き方改革などを実現し、我が国の将来を担う人材を育成するための教育を推進してまいります。」と述べました。
これに対し、受賞者を代表して岩手県教育委員会委員の八重樫勝氏は、受賞の喜びを述べるとともに、「子供たちには無限の可能性があります。日本を、世界を支える大きなパワーを秘めています。その礎を築くために教育が更に充実するよう期待しております。」と、今後の日本の教育への思いを話されました。
その後、東京工業大学教授 上田紀行氏による記念講演が行われ、表彰式は終了しました。

<音声トップページへ戻る>